2010年11月20日土曜日

レポート:福島祥郎氏(オリエンタルランド特別顧問・前社長)の講演にいってきました。

こんばんは!!メトロワークス主宰の西村です。
今日は久々に記事を更新。これから定期的に就活・キャリア関係のポストをしていきたいと思います。

さて、なぜ今日記事を投稿しようと思ったかというと、
昨日のイベントの報告をしたいと思ったからです。
昨日のイベントとは、
僕が関わっているNPO法人新社会人養成塾Boosterの、
就活生・内定者支援セミナー”Lecture”です。

その”Lecture”の多摩地区(今回は首都大)上陸第一弾として、
今回はオリエンタルランド前社長・特別顧問の福島祥郎さんに、


 「東京ディズニーリゾート成功の鍵」というタイトルで講演をしていただきました。

*詳しくはコチラ
*Twitterでのつぶやきまとめはコチラ
このイベントは二部構成で、

第一部の講演に引き続いて、
福島さんに加えて、Booster代表理事の田尻邦夫さんを交えて、
僭越ながら僕が学生コーディネーターを務める形で、
第二部に「社会人として活躍するには」というテーマで、対談を行いました。

特に印象に残った点を中心にレポします。

第一部講演:「東京ディズニーリゾート成功の鍵」














第一部は福島さんの講演。

 「東京ディズニーリゾート」はなぜ成功したのか?ということについて、
哲学的精神論的なアプローチから語っていただきました。

福島さんはオリエンタルランド社初の生え抜き社長。
つまり福島さんは新卒でオリエンタルランドに入社されたわけです。
「遊園地を創るって、なんか楽しそう」という想いを持って。

当時はディズニーランドなんてもちろんなくて、

オリエンタルランドなんてほとんど誰も知らない、
社員がたった20名のいわば「どベンチャー」でした。

入社6年目にして念願の「レジャー開発本部」のレジャー企画室へ。
つまりディズニーランドを創り上げる部署ですね。


そして米国の本場のディズニーランドに研修にいって、
あらゆること(雑用まで)をこなし、

ディズニーランド魂を身につけ、  
日本に戻ってからは人事部採用課長へ配属され、
「人材」面で会社をサポートすることに。

しかし、会社の広報力不足で「内定切り」ならぬ「内定辞退」が続出し、
社長に「広報はどうなってるんだ?!」と直訴したところ、  
「じゃあキミがやってよ」と言われ、広報課長に配属されたのです。

「いかにもベンチャー!」という任命の仕方ですが、
これが福島さんにとって最大の転機になったといいます。

広報の仕方を学ぶために、
千葉で最も広報がうまいと言われている某企業の広報担当に土下座をして、  
「広報を学ばせて下さい」と頼み込み、そこから人脈を広げていき、

  「仕事は人と人との触れあいから拡がっていく」  
という原則を体験から学ぶことができたそうです。

その「教え」は2005年に社長に就任した後も活きたと言います。

そんな福島さんが大事にされているのが、 ものの考え方、すなわち経営哲学です。  

アトラクションやサービス、ショーなどの見える価値とは違う、見えない価値、情緒的な価値がある。
一つは感覚、五感。二つめは、生理=形、デザイン、色、光、音。三つめは心理=嗜好、感動、心地よさである。

目に見える価値と、目に見えない価値。
表面だけどんなに着飾っていても、分かる人には分かる。
言葉にはできない「何か」がそこにある。  

その「何か」を創り上げるためには、目には見えないところで驚くべき努力をしつづけていく必要がある。
東京ディズニーリゾート(ランド&シー)のあり得ないまでの非日常性、
解放感は、 目には見えない価値が成せる業なのだろう。

決して逃げない。運命は自ら拓き、変えることができる。 
壁となるのはいつも人。 抵抗を受けたときに諦めない。とにかくやる、ということ。
苦しめば苦しむほど人は成長できる。


■自分の器はそう大きくない。周りにいる優秀な人から常に学びつづける。

アイデアはゼロからは出てこない。A,B,C,D…いくつかあるものを組み合わせて、初めて良いアイデアに なる。社員だけでなく、アルバイトからもアイデアを出させる。それだけだと価値のないものも、他者のアイデアと掛け合わせることで、びっくりするようなアイデアに昇華できる。

■人間は知識だけではダメ。知・意・情の3つをバランスよく鍛えなくてはならない。知とは知性・技能、意とは意思・意欲、情とは感性・人間力である。

などなど非常に有難いお話を聞くことができました。

そうして第一部を終え、休憩を挟み、















↑第二部準備中です(笑)

いよいよ待ちに待った第二部です。















僕はこれまで、FJSのイベントで何度かコーディネーターをやっていたので、
それになりに司会の経験はあるのですが(あくまで「それなり」)、
誰もが知る大企業の経営者二人とこういった形でお話しするのは、
もちろん初めてだったので、緊張はハンパじゃありませんでした。。















そんな状態でしたが、いざ話し始めてしまえば何のことはありません。
お二人が、また会場の皆さまが話しやすい雰囲気をつくって下さったおかげで、
ナチュラルに司会を楽しむことができました。
















とまぁ僕の話はどうでもいいとして、肝心の中身です。

対談は、学生視点からの質問を僕が代弁者として、
二人に投げかけ、それぞれに応えていただく、といったオーソドックスなもの。
これも印象に残った点だけピックアップしてご紹介します。

■就活生の「大手志向」をどう考えるか。

田尻さん:
「大手」とか「ベンチャー」とかいう枠にとらわれずに、
「自分がやりたいこと」を軸にして、それが実現できるかどうかで会社を選べばいい。
人気企業ランキングやマスコミに踊らされずに、
「どんな会社が伸びているか?」を冷静に考え抜けば良い。

■20代の頃、どんなビジネスマンだったか?

田尻さん:
上司があまりに優秀だったせいか、仕事があまりなく、
仕事が終わってはひたすら遊んでばかりいた(笑)。(お二人共通)
ただ、「会社が何のために存在していて、自分は何のために存在するのか」
ということは常に考えていたかもしれない。
当時は「商社無用論」が流行っていた。
偶然入ったとはいえ、自分の会社に愛着を持っていたので、
「どうせなら商社を有用なものにしてやろう。どうやったら有用になるのか。」
これを常に考えていた。
なんとなくで良いので、早くから夢やビジョンを持つことが大事。

■出世欲がないと出世できないのか?

福島さん:
出世欲はないよりはあった方が良い。
ただ、出世を目的にしてそこにこだわるのではなくて、
「いつかあんなカッコイイ車に乗ってやる!」とか、
そういう漠然とした形でも構わない。向上心、上昇志向は大事。

田尻さん:
出世欲はなくても構わないが、出世した方が良いのは確か。
なぜなら、役職が上の方だと、権限も強い上に何より入ってくる情報量に雲泥の差がある。
何かをしたい、と思ったときに出世しているというのは非常に強い。
出世は目的ではなく手段である。

■新入社員に何を期待し、求めるか?

福島さん:
極論を言えば、何も求めない。
学生時代にやってきたことがすぐ仕事で活かせると思ったら大間違い。
全体像がわからない状態で仕事を動かすことはできない。
与えられた仕事を一つ一つしっかりこなしていくことが重要。
僕が新卒社員だったころは、毎日仕事で見ること、知ることすべてが新鮮だった。
毎日スポンジのようにいろんなことが自然と吸収できた。

田尻さん:
大事なのは3つ。
一、与えられた仕事は全て買ってでもやれ。
一、「なぜこうなっているのか?」という思考を意識的にしろ。
一、みんなが嫌がる仕事こそ、進んで引き受けろ。
福島さんが言ったように、最初ははっきりいって何もできない。
与えられた仕事を一つ一つこなしていくことでしか、人は成長できない。

■リーダーになる上で、公正のための不正を必要悪として行ったことはあるか?

田尻さん:
断言する。全くない。
僕は「会社の正義か、自分の正義か」で判断に迷った時は、
自分の正義を信じて決断しなさいと部下にも常に言い続けてきた。
なぜなら、社員個人が会社のためを思って行った不正というのは、
結果的にいつか会社の不利益になり、自分の首を絞めるから。

■学生へのメッセージ

福島さん:
世界が、日本が精神的におかしくなってきている。
「日本を、社会を善くしていこう!」という美意識を、
皆さん一人一人が持って行動していくことが大事。

田尻さん:
僕が常々いうのが、
「回り道をしなさい」
ということ。

きっと皆さんは今まで大きな挫折をそれほどすることなく生きてきた人が多いのだと思いますが、
人生は挫折ばかりなくらいがちょうどいい。
ストレートに就職するだけが人生じゃない。

留学に行ったっていいし、留年して海外をフラフラしてたっていい。
若者はもっともっと回り道をすべきだと思う。

---
最後にお二人からステキなメッセージをおっしゃっていただき、
本イベントは大盛況のうちに閉幕することができました。


改めて、このイベントが実現できたこと、
コーディネーターとしてあの場に立てたことを強く誇りに思います。
はるばるいらしてくださった福島さんや田尻さんはもちろん、
Booster多摩支部の支部長・副支部長として尽力してくれた佐田君と井上君、
その他首都大まで駆けつけてくれた事務局リーダー松浦君ほかBoosterのメンバーや谷口ゼミ有志の二人。
そして当日いらしてくださった会場の皆様に本当に感謝です。

僕自身、来年4月から新社会人となる身なので、
今回のお二人のお話はどれも参考になるものばかり。
早く社会人になりたいなーと思います。
---
本レポートの締めくくりとして、
ディズニーの産みの親であるウォルト・ディズニーのことばを紹介したいと思います。

「この世にイマジネーションがある限り、パークは永遠に未完である。」
―"Disneyland will never be completed. It will continue to grow as long as there is imagination left in the world."


ウォルト・ディズニーが遺したことばの中でも最も有名なもののひとつです。
ディズニーが成功した鍵はすべてこの言葉に凝縮されているといっても過言ではありません。

永遠に未完。
この言葉を福島さんは

「無限創造」

と言い換えてレジャービジネスを行っていたそうです。
だからこそTDRはいつまでも進化を続け、
いついってもワクワクドキドキできるんでしょうね。

この考え方、人間の人生にも全くそのままあてはめることができますよね。

この世にイマジネーションがある限り、僕らの人生は永遠に未完である、と。
だからこそ、いくつになっても学び続け「無限創造」を自ら成し遂げ続けなければならないのでしょう。

還暦を過ぎても貪欲に前を向いて学び続け、創造しつづけるお二人を見て、
そんなことを夢想していました。

一生現役。一生チャレンジャーでありたいですね。
















↑福島さんを囲んで。
















↑田尻さんを囲んで。

イベント終了後の懇親会では、田尻さんや福島さんという、
ありえないほどすごい人と学生がざっくばらんに話し合っていました。
こういう場っていいですよね。
「すごい社会人」と出会う場。なかなかないです。

次回更新では「くたばれ!就職氷河期」を紹介したいと思います。
乞うご期待。

2010年2月4日木曜日

レポート:「就活のバカヤロー」と叫ばないためのES作成講座!!

こんにちは。
MW主宰の西村です。

告知していた通り、今日は「就活のバカヤロー」の石渡嶺司さんをお招きしての、
「就活のバカヤロー」と叫ばないためのES作成講座!!でした。

そのレポートとして、twitterで中継したものを掲載したいと思います。
--------------------------------
souta6954 / 西村 創一朗
石渡さんの講演スタート!!tsudaっていきたいと思います。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:03

※tsudaるとは、twitterを使って講演などの中継をすることです。

souta6954 / 西村 創一朗
就活せずに大学院進学を目指す→落ちる→フリーター→ライターという人生を歩んできた石渡さん。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:05

souta6954 / 西村 創一朗
就活マーケットは言われている通りかなり厳しいとのこと。2003年の就職率は55.1%、2006年から2008年頃まで上昇基調だったが、リーマンショックで一気に転落。今年も60%ギリギリになる可能性が高い。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:09

souta6954 / 西村 創一朗
難関大出身だから内定が取れる、海外留学とか学生団体の代表をやっていたからといって内定を取れるという訳では決してない。逆に普通のアルバイト、サークル等などの経験をきちんと相手のニーズに合わせて伝えられればちゃんと内定は取れる。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:15

souta6954 / 西村 創一朗
別に企業はリーダーシップあるやつばかりを求めているわけじゃない。抽象表現はなるべく避けて、具体的に自分の言葉で自分の経験を表現することが大事。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:17

souta6954 / 西村 創一朗
企業の採用担当がエントリーシートに目を通すのは長くて3~4分。最初は「学生が頑張って書いたものなのにそれくらいしか読まないのですか!」と驚愕していたが、就活ライターとしてたくさんのESを見ていくとものの3分でわかるということに気付いた。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:20

souta6954 / 西村 創一朗
企業は必ずしも即戦力ばかりを求めているわけではなく、ポテンシャルを見込んで採用することも往々として存在する。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:30

souta6954 / 西村 創一朗
苦労した経験を書く際は、具体的な数字(協賛金を得るために300社回ったがそのうち頂けたのは4~5社だけだった)をあげながら、読み手にいかに伝わりやすく書くかを意識した方が良い。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:35

souta6954 / 西村 創一朗
基本だが、文章では「御社ではなく貴社」。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:36

souta6954 / 西村 創一朗
●とあるホテルの志望動機
貴社で●●を創造したい、と書く場合はそれがすでになされていないかどうかという点については注意を払う必要がある。なぜなら、すでに取り組んでいるよ、と落とされてしまう可能性があるから。 #mw_ishiwatari
 at 02/04 10:39

souta6954 / 西村 創一朗
●学生時代に最も力を入れて取り組んだことは?
「NPO法人●●での活動です。●●では~という活動をしています。」では、具体的にどんなことをやっているかが全然わからない。 #mw_ishiwatari
 at 02/04 10:56

souta6954 / 西村 創一朗
また、●●金庫であれば「御社、貴社」はNGで、「御金庫、御庫、貴金庫、貴庫」と表現しなくてはならない。また、歴史的な経緯を知れば金庫に「銀行業務」と書くのは絶対にNGなことはわかるはず。 #mw_ishiwatari http://moby.to/m0z936 at 02/04 10:59

souta6954 / 西村 創一朗
「人を相手にした仕事をしたいからです。」という抽象表現中の抽象表現は絶対にNG。人を相手にしない仕事は存在しないはず。 #mw_ishiwatari at 02/04 11:03

souta6954 / 西村 創一朗
ESは書き出しがすごく大事。書き出しが面白くないと誰も読まない。僕がライターで駆け出しの頃、編集長に企画を持って行く時も「見出しと書き出し」でGOサインが出るかどうかが決まった。 #mw_ishiwatari at 02/04 11:11

souta6954 / 西村 創一朗
これも基本だが、ESでは「バイト」という略称はNG。 #mw_ishiwatari at 02/04 11:19

souta6954 / 西村 創一朗
金融業界に志望する人は、店舗訪問・支店訪問を必ずすること。企業理解につながるし、意外とみんなやらないため差別化もできる。 #mw_ishiwatari at 02/04 11:26

souta6954 / 西村 創一朗
石渡さんの失敗談:「就活のバカヤロー」は10万部を超える売上を記録したが、その後の「強い就活。」と「ヤバイ就活!」は初版のみで増刷かからず。。。大失敗だった。 #mw_ishiwatari at 02/04 11:32

souta6954 / 西村 創一朗
プロのライターである石渡さんによる文章講義。文章は「または」「あと」をできるだけ使わないこと。「第一に~、第二に~、第三に~」としっかりポイントを明示して書くのはライティングの基本。 #mw_ishiwatari http://moby.to/svce6l at 02/04 11:37

souta6954 / 西村 創一朗
質疑応答タイム。企業理解のための企業研究はどこまでやればいいか?→採用webサイトでない企業webサイトをしっかり読むこと。特にIR情報などは必須。
#mw_ishiwatari

http://moby.to/ab98ja
 at 02/04 12:07

souta6954 / 西村 創一朗
石渡さんによるES勉強会、無事終了しました♪終了後、10人くらいでご飯を食べ、僕はこれから「freedom」の高橋歩さんと、佐藤大吾さんとの対談トークショー。 #mw_ishiwatari at 02/04 13:20

以上です。あくまで中継なので、部分部分しか切り出せていません。

それは「オフレコ」でしか話せないことがあるということと、

単純に僕の中継技術が未熟ということに起因しています。

が、だいたい雰囲気はつかめたかと思います。


今回のイベントの基本的な流れは、

参加者が事前に作ってきたESを石渡さんが公開添削をする、というもの。

最初はかなり抽象的だった皆さんのESも、

石渡さんが「もっと苦労した経験ないの?」と切り込むことで、

自然と作成者の口から

「それ書けばいいじゃん!面白い!」と誰もが納得のいくような「伝わる」ESに。


みなさんが石渡さんの添削を受けてどう書き直すかが楽しみです。




上にもあるとおり、石渡さんは決してプロの採用化ではないそうです。

就活はしなかったそうですし、また企業の採用を担当しているわけでもない。

ただ、8年間のライター人生を通して限りない数のESを添削してきていることは事実で、

石渡さんの「視点」は一貫していました。

それは「抽象的な表現はなるべく排して、第三者でもイメージできる内容になっているかどうか。」


それを意識することで、一気に「伝わる」ESにブラッシュアップされ、

企業が「会いたい!!」と思うような内容に昇華されるんだ!!


ということを肌で感じた2時間でした。

今後のみなさんのESの通過率がどう変わるかが楽しみですね♪


改めて、今日講師を務めてくださった石渡さん!!

過酷なスケジュールの中本当にありがとうございました!!



メトロワークス主宰 西村 創一朗


―メトロワークスの勉強会は、みなさんの「これやりたい!!」で実現する、

オンデマンド勉強会です。

どうぞお気軽にご要望ください。

2010年1月20日水曜日

就活のバカヤローの著者が送る!!【就活のバカヤローと叫ばないためのES作成術!!】

どうもこんばんは。
就活勉強会メトロワークス(METRO WORKS)主宰の西村創一朗です。

さてさて!!ついに第二回MW就活勉強会の開催が決定いたしました!!
第一回は就活総合研究所代表取締役新田龍さんをお招きしたメトロワークスですが、
続く第二回の講師はなんと!!
就活生の皆さんご存じ、「就活のバカヤロー」の著者、石渡嶺司さんに決定いたしました!!

テーマは!【就活のバカヤローと叫ばないためのES作成術!!】

これからいよいよESラッシュ!!ということで、
今回はESをテーマに開催したいと思います。

石渡さんはみなさんご存じ「就活のバカヤロー」に引き続き、
強い就活」、「ヤバイ就活」などの出版本を常見陽平さんとともに出版されています。

就活のバカヤロー」は、「就活のノウハウ」というよりは、就活を社会学的に考察した一冊、という趣でしたが、
じゃあ具体的にどーすればよいのよ?!というギモンに対して、
強い就活」が具体的な就活戦略についてかなりわかりやすく書かれています。
さらに「就活に有利なアルバイトはありますか?」などの個別具体的な質問へのコタエを、
ヤバイ就活」で示してくれています。


その他石渡さんは、「転職は1億円損をする」、「最高学府はバカだらけ」などの著作もお持ちの超売れっ子ライターさん。
大学論や転職論のスペシャリストだからこそ語れる就活論はすごく説得力があります。

前半に著書「強い就活」をベースに就職氷河期を乗り越え、
納得のいく内定を勝ち取るための「強い就活法<ES編>」についてお話いただいた上で、
実際のESを見ながら添削をして、

「具体的にどう書けば、通るESになるのか?」

という皆さんのギモン(そして僕のギモンでもある)に答えていきたいと思います。

※以上のとおり、当日は、公開ES添削会を行います!!
具体的にES作成指導をするために、プロジェクターに「生」のESを投影しながら添削(=ES作成のポイントの伝授)を行います。
この公開ESの題材として使われてもいいよ!という方に限り、1/31までにmetro.works.info@gmail.com宛にESを送っていただければ、
石渡さんが無料でESを添削してくれます。

送るESは提出予定のものでもOKですし、ES作成のポイントを知ることが目的なので
、すでに出した過去のES、もしくはオリジナルの自己PRなどなどでも構いません。


興味のある方はぜひご参加ください♪

【テーマ】【就活のバカヤローと叫ばないためのES作成術!!】
【講師】石渡嶺司さん(「就活のバカヤロー」著者)
【日程】2月4日 AM10:00~12:00
【場所】国立青少年オリンピックセンター センター棟(参加者の方に詳細をお知らせします。)
【参加費】ワンコイン(500円)※会場代等

【参加方法】
metro.works.info@gmail.com宛に
件名:【MW勉強会参加希望】
内容:
①氏名
②大学名
③志望業界・職種
④PCアドレス
⑤ES添削希望の有無(有りの場合はESを添付してください。)
以上明記の上送信してください。

それではみなさまのご参加をお待ちしております♪

2010年1月13日水曜日

「人事がうなる、効果的自己PRの方法について」

前回、1月10日にやったイベントで講師をやってくださった、
新田龍氏による就活セミナーのお知らせです。

「もっと新田さんからお話を聞いてみたい!」
もしくは「前回都合悪くていけなかったからぜひ一度聞いてみたい!」
という方はぜひ。
********************

1月14日(木)17時半~19時半、東京・
外苑前にて就活セミナーを開催します。 

http://kokucheese.com/event/index/1073

テーマは、前回セミナー時のアンケートにてニーズが多かった
「人事がうなる、効果的自己PRの方法について」。

「どんな自己PRや志望動機が有効か知りたい!」
「就活セミナーで伝えられるのは知ってることばかり。
 もっと使える情報が欲しい!」
「本気で就活している仲間に出会いたい!」

というニーズに、現役の人事採用担当者と、人材採用のプロフェッショナル達が
お応えします。 参加者には学生団体トップなど、意欲的で エネルギー溢れる
人たちが多いのも特徴。 就活仲間も見つかるので、奮ってご参加ください!

ご参加お申込みはこちらから⇒http://kokucheese.com/event/index/1073

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
   ~人事がうなる、効果的自己PRの方法とは?~
    1月14日(木) 17時半~19時半@外苑前
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

【セミナーコンテンツ】
17時半~19時 1.書類選考で○割落ちる!
          2.アナタの自己PR、ココがイケてない!(ワーク)
          3.就活都市伝説、「アルバイト」「サークル」ネタは
           ダメなのか?
          4.人事が眠くなる3大自己PRとは?
          5.自己PRで人事が知りたいのは、○○!
          6.ESにはこう書こう!

19時~19時半 質疑応答、告知タイム

【日時】
2010年1月14日(木) 17時半~19時半 (開場 17時10分)

【参加費】
無料 (通常15,000円相当)

【対象】
2011年卒業の大学3年生、修士1年生

【事前準備】 
自己PRを1分程度で話せるよう、まとめておいてください。 
グループワーク内で発表して頂きます。

【服装】
自由

【メイン講師】
株式会社就活総合研究所 代表取締役 新田 龍

早稲田大学政治経済学部卒業後、上場企業で経営企画、事業企画、
コンサルタント、新卒採用担当を歴任。 これまで7,000名を越える
面談経験を持つ。 
現在は大手企業向けの人事採用コンサルティングを展開する一方、
大学講師として就活支援やキャリア教育を担当。 
著書に「伝説の就活」シリーズ、「ITコンサルティングの基本」
「人生を無駄にしない会社の選び方」など 
blog: http://ameblo.jp/nitta-ryo
twitter: https://twitter.com/nittaryo

【会場アクセス】
東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 9階 
CROSS COOPセミナールーム

メトロ銀座線外苑前駅 3番出口を出てすぐ右へ。
左手に道路を見ながら、神宮球場方面へ向かうと「カフェベローチェ」
の看板が見えてきます。 同ビルの9階が会場です。

【地図】
http://crosscoop.com/conference/conference_access

【お申込み方法】
下記URLのサイトにアクセスし、「お申し込み」画面よりお手続きを
頂けますよう、宜しくお願い致します。
http://kokucheese.com/event/index/1073/


就活総合研究所は、10年間にわたってリサーチ&分析してきた
業界最前線の新卒採用情報を保持。 情報のとりかた、見かたから、
各企業の採用方法、選考のポイントまで、新卒採用の仕組みと裏側を
お伝えし、第一志望企業への内定をサポート。 
「活躍できる社会人輩出」を使命に活動しています。

━━…………‥・・・ ・ ・ ・ ・・・‥…………━━
株式会社就活総合研究所
就活総合研究塾 運営事務局

〒106-0032 東京都港区六本木7-3-24-301
tel: 03-5413-5213 fax: 03-5413-5214
mail: info@jhri.jp
URL: http://jhri.jp
Monitor: http://jhri.jp/for_student
━━…………‥・・・ ・ ・ ・ ・・・‥…………━━

2010年1月11日月曜日

これは使える!就活カレンダー。

これすごい!すごいですよ!
とりあえず見てみてくださいよ。これ。
「就活カレンダー」
http://xn--lckzb9g2a9b3258bo6ya.com/

その名のとおり、就活関連のこと(イベント、セミナー、ES締切etc)がだいたいココに網羅されているというもの。

めちゃめちゃ便利です。
Googleカレンダーと同期させたいくらいです。(できないのかな?)

使い道は二つ。
①志望企業の選考スケジュールの備忘録。
忘れがちですよね。ES締切昨日だった!!!とか。

②思わぬ企業との出会い。
今日、何か予定空いてるから、どっかのES書こうかな、、、
というとき、この就活カレンダーを見るべし。
今日、明日ES締切の会社があれば、
その会社のことを調べた上で、ESを書いてみる、と。
(こちらはあくまで副次的要素ですが笑)

よろしければみなさんも使ってみてください。
僕は早速ブックマークしました。

2010年1月10日日曜日

首都大生に「強い就活」を。

皆様初めまして。
首都大学東京3年、Fathering Japan Student’s代表の西村創一朗です。

この度、「ヤバイ。志望企業から内定をもぎ取る強い就活をせねば。」という単純な思いから、
メトロワークス(仮称)を勝手に立ち上げました。

だから、「首都大生に、強い就活を」というキャッチコピーの、
首都大生は自分を指してるわけです。

決して「首都大生の就活は弱い。したがって、強くする必要がある。」
などという高尚なものではありません。

とはいえ、せっかくなら意識のある人と一緒にやっていった方が得られるものも大きいでしょうし、
単純に楽しいはずなので、組織にしてしまえ!ということでメトロワークス立ち上げました。


僕が首都大生なので、結果的に首都大生が多かったり、
@首都大でやったりすることもあるかと思いますが、
今日やったイベントのように、他大生も交えてやる機会もたくさん作っていきたいです。
理由は単純で、他大生との交流のきっかけは首都大生は特に少なく、せっかくなら一緒にやった方が刺激になるからです。

ということで、今後どんどん機会をつくってやっていきたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。

あ、名称がメトロワークスなのは単に首都大学東京(Tokyo Metropolitan University)のメトロから来ています。
洗練された名称ではない!と突っ込みを入れたい方は、代替案を提示の上ご指摘ください(笑)

早速Googleグループ(ML的な)を作ったので、
興味のある方は、
http://groups.google.co.jp/group/metro_works/からご参加ください。

メトロワークス(仮) 主宰
西村 創一朗