※tsudaるとは、twitterを使って講演などの中継をすることです。
就活マーケットは言われている通りかなり厳しいとのこと。2003年の就職率は55.1%、2006年から2008年頃まで上昇基調だったが、リーマンショックで一気に転落。今年も60%ギリギリになる可能性が高い。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:09
難関大出身だから内定が取れる、海外留学とか学生団体の代表をやっていたからといって内定を取れるという訳では決してない。逆に普通のアルバイト、サークル等などの経験をきちんと相手のニーズに合わせて伝えられればちゃんと内定は取れる。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:15
別に企業はリーダーシップあるやつばかりを求めているわけじゃない。抽象表現はなるべく避けて、具体的に自分の言葉で自分の経験を表現することが大事。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:17
企業の採用担当がエントリーシートに目を通すのは長くて3~4分。最初は「学生が頑張って書いたものなのにそれくらいしか読まないのですか!」と驚愕していたが、就活ライターとしてたくさんのESを見ていくとものの3分でわかるということに気付いた。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:20
企業は必ずしも即戦力ばかりを求めているわけではなく、ポテンシャルを見込んで採用することも往々として存在する。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:30
苦労した経験を書く際は、具体的な数字(協賛金を得るために300社回ったがそのうち頂けたのは4~5社だけだった)をあげながら、読み手にいかに伝わりやすく書くかを意識した方が良い。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:35
●とあるホテルの志望動機
貴社で●●を創造したい、と書く場合はそれがすでになされていないかどうかという点については注意を払う必要がある。なぜなら、すでに取り組んでいるよ、と落とされてしまう可能性があるから。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:39
●学生時代に最も力を入れて取り組んだことは?
「NPO法人●●での活動です。●●では~という活動をしています。」では、具体的にどんなことをやっているかが全然わからない。 #mw_ishiwatari at 02/04 10:56
また、●●金庫であれば「御社、貴社」はNGで、「御金庫、御庫、貴金庫、貴庫」と表現しなくてはならない。また、歴史的な経緯を知れば金庫に「銀行業務」と書くのは絶対にNGなことはわかるはず。 #mw_ishiwatari http://moby.to/m0z936 at 02/04 10:59
「人を相手にした仕事をしたいからです。」という抽象表現中の抽象表現は絶対にNG。人を相手にしない仕事は存在しないはず。 #mw_ishiwatari at 02/04 11:03
ESは書き出しがすごく大事。書き出しが面白くないと誰も読まない。僕がライターで駆け出しの頃、編集長に企画を持って行く時も「見出しと書き出し」でGOサインが出るかどうかが決まった。 #mw_ishiwatari at 02/04 11:11
金融業界に志望する人は、店舗訪問・支店訪問を必ずすること。企業理解につながるし、意外とみんなやらないため差別化もできる。 #mw_ishiwatari at 02/04 11:26
石渡さんの失敗談:「就活のバカヤロー」は10万部を超える売上を記録したが、その後の「強い就活。」と「ヤバイ就活!」は初版のみで増刷かからず。。。大失敗だった。 #mw_ishiwatari at 02/04 11:32
プロのライターである石渡さんによる文章講義。文章は「または」「あと」をできるだけ使わないこと。「第一に~、第二に~、第三に~」としっかりポイントを明示して書くのはライティングの基本。 #mw_ishiwatari http://moby.to/svce6l at 02/04 11:37
質疑応答タイム。企業理解のための企業研究はどこまでやればいいか?→採用webサイトでない企業webサイトをしっかり読むこと。特にIR情報などは必須。
#mw_ishiwatari
http://moby.to/ab98ja at 02/04 12:07
石渡さんによるES勉強会、無事終了しました♪終了後、10人くらいでご飯を食べ、僕はこれから「freedom」の高橋歩さんと、佐藤大吾さんとの対談トークショー。 #mw_ishiwatari at 02/04 13:20
以上です。あくまで中継なので、部分部分しか切り出せていません。
それは「オフレコ」でしか話せないことがあるということと、
単純に僕の中継技術が未熟ということに起因しています。
が、だいたい雰囲気はつかめたかと思います。
今回のイベントの基本的な流れは、
参加者が事前に作ってきたESを石渡さんが公開添削をする、というもの。
最初はかなり抽象的だった皆さんのESも、
石渡さんが「もっと苦労した経験ないの?」と切り込むことで、
自然と作成者の口から
「それ書けばいいじゃん!面白い!」と誰もが納得のいくような「伝わる」ESに。
みなさんが石渡さんの添削を受けてどう書き直すかが楽しみです。
上にもあるとおり、石渡さんは決してプロの採用化ではないそうです。
就活はしなかったそうですし、また企業の採用を担当しているわけでもない。
ただ、8年間のライター人生を通して限りない数のESを添削してきていることは事実で、
石渡さんの「視点」は一貫していました。
それは「抽象的な表現はなるべく排して、第三者でもイメージできる内容になっているかどうか。」
それを意識することで、一気に「伝わる」ESにブラッシュアップされ、
企業が「会いたい!!」と思うような内容に昇華されるんだ!!
ということを肌で感じた2時間でした。
今後のみなさんのESの通過率がどう変わるかが楽しみですね♪
改めて、今日講師を務めてくださった石渡さん!!
過酷なスケジュールの中本当にありがとうございました!!
メトロワークス主宰 西村 創一朗
―メトロワークスの勉強会は、みなさんの「これやりたい!!」で実現する、
オンデマンド勉強会です。
どうぞお気軽にご要望ください。

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